Airborne Lidar Format by GSI

National Map Index

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Old aerial laser manual

図郭割り

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Survey manual

Survey manual for drawings

データ形式について

※ 注意:x、y座標軸は測地座標軸ではなく数学(幾何)座標軸とする

テキストは半角英数字(英字は小文字)にするものとする。 また、ファイル名の*****には、国土基本図名(例:09je932)が入る。

オリジナルデータ

オリジナルデータは,三次元計測データから作成するものとする。

オリジナルデータは、計測点の Id、x、y、z座標及びパルス番号(ファースト、アザ―及びラストパルス等に 区分した番号)を1行に記述した csv 形式、もしくは csv 形式 (Comma-separated values)に変換可能な形式とする。

csv 形式に変換可能な形式の場合の項目(アイテム)名を、x、y、z座標及びパルス番号の各項目とする。 また、ファイル内に区域外が存在する場合、その位置のデータはデータ無しとして記録しない。

ファイル名 :*****_org.txt
ファイル構造:Id は、ファイル内でユニークな一連番号

Id1,x1,y1,z1,p1

Id2,x2,y2,z2,p2

: : : : :

Idn,xn,yn,zn,pn

x1,y1: 計測点座標値
(m 単位で少数点以下第 2 位まで)

z1 : 標高値
(m 単位で少数点以下第 2 位まで)

px :xはパルス番号

なお、アザ―パルスを取得できない機種では、ファーストパルスとラストパルスを区分して2つのファイルを作成する。フォーマットはグラウンドデータのフォーマットとする。また、ファイル名の ファーストパルスは、*****_f_org.txt とする。ラストパルスは、*****_I_org.txt とする。

グラウンドデータ

グラウンドデータは,オリジナルデータのうち地表面の標高を示すデータをいい,オリジナルデータからフィルタリングを行い作成するものとする。

グラウンドデータは、計測点の Id、x、y、z座標を1行に記述した csv 形式、もしくは csv 形式に変換可能な形式とする。csv 形式に変換可能な形式の場合の項目(アイテム)名を、x、y、z座標の 各項目とする。また、ファイル内に区域外が存在する場合、その場合のデータはデータ無しとして記 録しない。

ファイル名 :*****_grd.txt
ファイル構造:Id は、オリジナルファイルとグラウンドファイル同一番号とする。

Id1,x1,y1,z1      x1,y1 : 計測点座標値 (m 単位で少数点以下第 2 位まで)

Id2,x2,y2,z2     z1 : 標高値(m単位で少数点以下第2位まで)

::::

Idn,xn,yn,zn

水部ポリゴンデータ

ポリゴンデータの座標を列記した csv 形式、もしくは csv 形式に変換可能な形式とする。 なお、csv 形式の場合は次のとおりとする。

グリッドデータの作成

グリッドデータは,グラウンドデータから内挿補間により作成するものとする。

グリッドデータへの標高値内挿補間法は,グリッドデータの使用目的及びグラウンドデータの密度を考慮し,最近隣法,TIN,IDW,Kriging,平均法等のいずれかを用いるものとする。

ポリゴン図形ファイルの構造

ファイル名 :*****_plg.txt

ファイル構造 :Id はユニークな一連番号

Id1,x1,y1    x1,y1:Id のラベル位置はポリゴン内の任意の場所
x1,y1     x1,y1:ポリゴンの始終点座標値(m 単位で小数点以下第 2 位まで) x2,y2

::
xn,yn
x1,y1       x1,y1:ポリゴンの始終点座標値
end ポリゴン終了フラグ
Id2,x1,y1    x1,y1:Id のラベル位置はポリゴン内の任意の場所 x1,y2
::
xn,yn
x1,y1     x1,y1:ポリゴンの始終点座標値
end ポリゴン終了フラグ
end ファイル終了フラグ

島(穴)ポリゴンがあるポリゴンのラベル位置について

島(穴)ポリゴンがあるポリゴンでは、当該ポリゴンのラベル位置は、当該ポリゴン内の島(穴)ポリゴン内を除いた任意の場所とし、島(穴)ポリゴンのラベル位置は島(穴)ポリゴン内の任意の場所 とする。

ポリゴンデータと島(穴)ポリゴンのデータの順番は、連続しなくても良い。

オルソフォト画像

画像データの形式は、TIFF 形式とし、下記の位置情報の形式記入例に基づいて ASCII ファイルでオルソフォト画像の位置情報を表す位置情報ファイルを作成する。 位置情報(ワールド・ファイル)の形式記入例(ピクセルサイズ 0.5m の場合)

ファイル名  :*****.tfw

0.5:ピクセルの x 方向の長さ(x スケール)

0.0 :行の回転角度

0.0 :列の回転角度

-0.5:ピクセルの y 方向の長さ(y スケール):negative

-25999.75 : x-coordinate of the center of the upper left pixel

-7500.25  : y-coordinate of the center of the upper left pixel

注意

:列の回転角度
:ピクセルの y 方向の長さ(y スケール) :左上ピクセルの中心部の x 座標 :左上ピクセルの中心部の y 座標x, y 座標値は、左上ピクセルの中心部の座標値とする。 (m 単位で小数点以下第 2 位まで)x, y 座標軸は測地座標軸ではなく、数学(幾何)座標軸に置き換えたものとする。


・ テキストは半角英数字(英字は小文字)にするものとする。 ・ ファイル名の*****には、国土基本図名(例:09je932)が入る。

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格納データリスト
各メディア毎に格納する 1:2,500 国土基本図のリストを半角英数字(英字は小文字)で記述する。

ファイル名は「file_itiran.txt」とする。 (例)

09od051

09od052

09od053

09od054

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