GIS – Data

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National Mesh Code

Esri Support Page

CD−ROM 数値地図5mメッシュ(標高)の内容

このCD−ROMには、次のファイルが記録されています。

Readme.txt    この説明文のテキストファイル

DATAフォルダ   2千5百分1国土基本図単位の標高データを、1ファイルとして
収録(ファイルの拡張子はlem)

HEADERフォルダ 2千5百分1国土基本図単位を1ファイルとして、
1つのファイルに、2千5百分1国土基本図名、当該の四隅の平面直角座標、
経緯度の世界測地系座標値などをCSV形式(コンマ区切り)のテキストデータで収録
表計算ソフトまたはデータベースソフトで取り扱い可能

PHOTOフォルダ  2千5百分1国土基本図単位の簡易正射変換画像をJPEG形式で1ファイルとして
収録(ファイルの拡張子はjpg)
簡易正射変換画像は、航空レーザ測量により地表を計測した時と同時に取得した
画像データを偏歪修正処理し、標高データのおおよその場所を簡易的に確認する
ことを目的に作成した参考データ
また、モザイクや色調合せ等の画像処理については、品質を保証していないので、
場所によっては、色調等が急にかわる場合がある

Form5m.txt   数値地図5mメッシュ(標高)についての説明文のテキストファイル

LemV5.exe 標高データを簡易に表示するためのソフトで直接実行可能

LemV5.chm LemV5.exeのヘルプファイル、直接実行も可能

gdiplus.dll LemV5.exeで使用するシステムファイル

LemV5.ini   LemV5.exeで使用するシステムファイル

Manual.pdf LemV5.exeの操作説明書

※ここで説明したファイル名の拡張子( .txt , .exe , …..)は、システム設定により
表示されない場合があります。

「数値地図5000(土地利用)中部圏2003年」 データについて

○ はじめに
・数値地図5000(土地利用)は,近年,各分野で利用が進んでいる地理情報システム(GIS)を構築する際の基本的なディジタルデータの一つです。
・このデータは,位相構造化されたベクタデータ形式により,土地利用区域を表した数値データです。
・土地利用区域数値データは,首都圏,中部圏,近畿圏の主要部を対象に実施されている宅地利用動向調査による土地利用状況の調査成果を各圏ごとにまとめたもので,調査時点(基準年)ごとにそれぞれ1枚のCD-ROMに格納してあります。(このCD-ROMには中部圏の2003年時点のデータが格納されています。)
・土地利用区域数値データの作成方法等,調査成果の説明については,CD-ROM内の「土地利用区域数値データ.html」をご覧下さい。

○ データ内容
・土地利用区域数値データは,データ構造の定義書(XMLスキーマ)に従い,地理情報標準第2版・日本版プロファイル(JPGIS Ver.1.0)に準拠したXML形式で記載されています。
(地理情報標準の詳細に関しては,国土地理院ウェブサイトの地理情報システムに関するページ(http://www.gsi.go.jp/GIS/index.html)をご覧下さい。)
・CD-ROMには,データ本体のXMLデータをLZH圧縮して格納したほか,メタデータ,応用スキーマ,XMLスキーマ,ビューアソフトウェア等が格納されています。
(以下の「数値地図5000(土地利用)ディレクトリ構成」を参照して下さい。)
・データ構造の詳細に関しては,数値地図5000(土地利用)応用スキーマ(土地利用区域数値データ応用スキーマ.html)を参照して下さい。
・数値地図5000(土地利用)メタデータ(数値地図5000landuse_C2003.xml)には,中部圏2003年の土地利用区域数値データの利用に際して必要となる情報が,日本版メタデータプロファイル(JMP2.0)仕様で記載されています。

○ ビューアソフトウェア(LUViewer)
・このソフトウェアは,Microsoft(R) Windows(R) 上で動作します。
Microsoft(R) Windows(R) 2000, Windows(R) XP, Windows(R) Vista において動作確認を行っております。
・このビューアソフトウェアは,CD-ROMに格納されているXML形式の土地利用区域数値データ(LZH圧縮データ)を直接読み込んで,パソコン画面に表示したり,印刷することができます。
・CD-ROMをドライブに差し込むとビューアソフトウェアのインストール画面が表示されますので,画面の指示に従ってセットアップしてください。
・機能等の詳細は,ビューアソフトウェア操作説明書( LUVマニュアル.pdf )またはヘルプを参照してください。

○ 数値地図5000(土地利用)ディレクトリ構成
(このCD-ROMには,以下のファイルが格納されています。)
¥−+−Readme.html
+−Readme.txt このテキストファイル

+−data−+−C2003_lu****.xml.lzh   データファイル(注)
| +−C2003_lu****.xml.lzh
| ……………………
| +−C2003_lu****.xml.lzh

+−数値地図5000landuse_C2003.xml メタデータ

+−土地利用区域数値データ応用スキーマ.html 応用スキーマ
+−土地利用区域数値データ応用スキーマ_files(ディレクトリ)

+−landUse.xsd     XMLスキーマ

+−土地利用区域数値データ.html 調査成果の説明
+−土地利用区域数値データ_files(ディレクトリ)


+−LUV.exe                 ビューアソフトウェア

+−LUVマニュアル.pdf                      ビューアソフトウェア操作説明書


+−LUV……. (※以上のほか,ビューアソフトウェアが使用するいくつかのファイルが含まれています。)

 (注)「C2003_lu**** xml.lzh」はXMLデータをLZH圧縮したファイルを表しています。
最初の「C2003」は,中部圏についての2003年時点のデータであることを示し,次の「lu****」は,平面直角座標系に基づく3km×4kmの区域を単位区画(1ファイル)として設けた4桁のコード番号(メッシュコード)に,土地利用データであることを示す「lu」を冠したものです。(例:C2003_lu2321 xml.lzh)

○ お問い合わせ先
数値地図5000(土地利用)に関して
地理調査部社会地理課    human@gsi.go.jp   029-864-5926
数値地図データに関して
地理空間情報部地図情報課  dmapinfo@gsi.go.jp 029-864-6935
数値地図の複製・使用に関して
総務部総務課審査係     fukusei@gsi.go.jp  029-864-4150

○ 商 標
Microsoft,Windows は米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
Windows(R) 2000 の正式名称は,Windows(R) 2000 Operating System です。
Windows(R) XP の正式名称は,Windows(R) XP Operating System です。
Windows(R) Vista の正式名称は,Windows(R) Vista Operating System です。
Adobe,Adobe Acrobatは,Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。