基準点測量

基準点,既知点,改測点,新点

準則より

基準点測量の流れ

作業計画→選点→測量標の設置→観測→計算→品質評価→成果等の整理

水準測量の流れ

作業計画→選点→測量標の設置→観測→計算→品質評価→成果等の整理

第2章 基準点測量

第1節 要旨

第21条 「基準点測量」とは,既知点に基づき,新点である基準点の位置を定める作業をいう。

第18条 本編は基準点測量の作業方法等を定めるものとする。

2 「基準点測量」とは,既知点に基づき,基準点の位置又は標高を定める作業をいう。

3 「基準点」とは,測量の基準とするために設置された測量標であって,位置に関する数値的な成果を有するものをいう。

4 「既知点」とは,既設の基準点(以下「既設点」という。)であって,基準点測量の実施に際してその成果が与件として用いられるものをいう。

5 「改測点」とは,基準点測量により改測される既設点であって,既知点以外のものをいう。

6 「新点」とは,基準点測量により新設される基準点(以下「新設点」という。)及び改測点をいう。

第3章 水準測量

第1節 要旨

(要旨)

第47条 「水準測量」とは,既知点に基づき,新点である水準点の標高を定める作業をいう。

2 水準測量は,既知点の種類,既知点間の路線長,観測の精度等に応じて,1級水準測量,2級水準測量,3級水準測量,4級水準測量及び簡易水準測量に区分するものとする。

3 1級水準測量により設置される水準点を1級水準点,2級水準測量により設置される水準点を2級水準点,3級水準測量により設置される水準点を3級水準点,4級水準測量により設置される水準点を4級水準点及び簡易水準測量により設置される水準点を簡易水準点という。

参照

東京法経学院